来店客の特殊詐欺被害を防ごうと、宮崎市のオープン前のコンビニで対応訓練が行われました。
この訓練は、来店客の特殊詐欺被害を未然に防ごうと、高岡警察署と南九州ファミリーマートが、25日に宮崎市高岡町にオープンする店舗で行ったものです。
訓練は電子マネー1万円分を購入するよう指示を受けた高齢者が来店したという想定で実施。
「孫のために」と電子マネーを購入しようとする来店客に対して、店員は「何に使うか」などと声をかけ、警察に通報しました。
(ファミリーマートFC高岡飯田店 黒木敬介オーナー)
「地域の皆さんの安心安全を守っていくのも、24時間365日開いているコンビニエンスストアの使命の一つだと思うので、これからも地域の皆さんの安心安全を守るために頑張っていきたい」
警察によりますと、県内では先月末までに9件の特殊詐欺被害が発生し、被害総額はおよそ2400万円に上るということです。
警察は、特殊詐欺について「不審なことがあったら、ためらわずに通報してほしい」と注意を呼びかけています。
【参考】
警察は、コンビニの店員に対し、これまで1万円以上の電子マネーを購入した高齢者に声をかけるようお願いしていたが、若い世代への被害も確認されているため、今後は5万円以上購入した若い人にも声かけをしてほしいとしている。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









