和食か洋食か中華か…叡王戦第3局の舞台・名古屋で“勝負めし”候補が!

提供:日本将棋連盟

対局とともに注目される藤井八冠の勝負めしは「成田産さつまいもを使った上天重」でした。

一方、5月2日の木曜日に叡王戦第3局が行われる名古屋では、会場となる名古屋東急ホテルが藤井八冠に提供する勝負めし候補を公開しました。

メニューは和・洋・中の全8品。

日本料理「なだ万」は「天むすと稲庭うどんセット」や「名古屋コーチンの親子丼」など、名古屋ならではの品。

中国料理「南国酒家」は「具だくさん海鮮あんかけ焼きそばセット」や「国産ハーブ豚のパイナップル入り黒酢酢豚セット」。

中でも注目なのは「名古屋コーチン入りスパイシー焼きカレー」。

(名古屋東急ホテル 前島浩行総料理長)
「(藤井八冠が)カレーが好きということで、今まで出していたカレーとイメージの違った“焼きカレー”スタイル。チーズが入っていて、焼き上げて香ばしく仕上げている」

藤井八冠は、これまでに3回、名古屋東急ホテルで対局していますが、初回に注文したのは「名古屋コーチンスパイスカレー」。

その後も「名古屋コーチン親子オムライス」、「あんかけハンバーグステーキ」と選んだメニューは全て洋食です。

(名古屋東急ホテル 前島浩行総料理長)
「こればかりは、どれが選ばれるかわからないですが、ぜひ洋食を選んでもらえるといいなと思います」

叡王戦第3局は、挑戦者の伊藤匠七段と1勝1敗のタイで迎える正念場。

対局が続く藤井八冠が地元の勝負めしをパワーに「叡王」防衛に王手をかけるか、名人戦とともに注目です。