タイの首都近郊で切断された日本人とみられる男性の遺体が見つかりました。警察は、日本人2人が事件に関与した疑いがあるとみて捜査しています。
現地メディアによりますと、首都バンコク近郊のノンタブリー県できのうまでに複数の場所で切断された男性の腕や頭部などが発見されました。
遺体には銃で撃たれた痕や刃物で切られた痕があり、一部は白骨化していたということです。タイ警察の幹部はJNNの取材に対し、遺体について「日本人だと確認した」と話しています。
警察は遺体切断に使われたとみられる道具などを押収するとともに、日本人2人が事件に関与した疑いがあるとみて捜査を進めています。
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