北九州市の繁華街で20日、飲食店など8店舗ほどを焼く火災が起きました。
現場周辺ではこれまでにも火災が相次いでいて市民からは不安の声が聞かれました。
部屋全体が焦げ、建物の骨組みがむき出しに…相次ぐ大規模火災

若松康志記者「火災現場です。至る所でガラスが割れ、焼け落ちている様子がうかがえます。屋内は部屋全体が黒く焦げ、激しく燃えていたことが想像できます」
黒く焦げた椅子やテーブル。建物の天井は焼け落ち、骨組みがむき出しに。
北九州市民「『またか』と思いました。立て続けだから怖いですね」
煙ばかりだった火災現場が一転、激しく立ち上る炎

20日午前9時8分、「複数の配管から煙が出ている」と消防に通報がありました。
通報から約30分の時点では建物の外から炎は見えなかったものの、10数分後に建物から一気に煙が噴出。
その後、屋上から炎が立ち上り、飲食店などが入る建物を中心に燃え続けました。
通報した店舗の従業員「営業中でお客さんもいた中で、『煙たいな』って。外に出て見てみたら上のダクトから煙が出てる感じだった。飲食店を盛り上げていきたかったが悔しい」














