福岡市の櫛田神社では、20日、博多祇園山笠振興会が総会を開き、今年の山笠の記念手拭いを披露しました。
20日、福岡市博多区の櫛田神社で開かれた博多祇園山笠振興会の総会には、福岡市の高島市長や振興会の役員、各流の関係者が出席しました。
総会では、山笠の準備に向けた注意事項の説明があったほか、今年の一番山笠・大黒流れの人形師がデザインした手拭いが披露されました。
振興会によりますと、記念手拭いの製作は、今年から一番山笠の人形師が担当することになったということです。
また、総会では、今年1月に起きた能登半島地震の被災地に義援金200万円を送ったことが報告されました。
今年は山笠振興会の発足から70年の節目となる年で、6月12日には記念式典が行われる予定となっています。
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