2024年5月の知事選に向け、公明党県本部は4月20日に対応を協議しました。
公明党県本部は4月20日、所属する議員などが集まり幹事会を開きました。
知事選をめぐっては、元副知事の大村慎一さんと前の浜松市長の鈴木康友さんの2人が立候補を表明しています。
公明党県本部は2人から推薦の依頼を受け取っていて20日の幹事会では役員に一任することを決めたということです。
<公明党県本部蓮池章平代表代行>「かなり地域別ですとか、それぞれの総支部の考えが若干差があるものですから、今日の時点では集約ができなかったという状況です」
公明党県本部は4月24日に役員会を開きどちらかに推薦を出すか、自主投票にするのかを判断する方針です。
一方、鈴木さんの推薦や支援を決めた野党や連合静岡などは20日、それぞれの代表者が集まり、総合選対会議を開きました。
超短期決戦となる知事選に向け街頭演説の計画など、選挙態勢や戦略を話し合いました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









