九州各地の「食」が楽しめる「霧島春まつり」がコロナ禍を経て5年ぶりに開かれ、多くの人でにぎわいをみせていました。
今年で20回目を迎える「霧島春まつり」は、九州の食と焼酎を楽しんでもらおうと、都城市の霧島酒造が開いているもので、新型コロナの影響で5年ぶりの開催となりました。
会場の「焼酎の里霧島ファクトリーガーデン」には、飲食店およそ90店舗が並び、県内のほか九州各県から集結したさまざまなグルメが販売されています。
また、霧島酒造オリジナルのビールや焼酎も人気を集め、訪れた人たちは、食事を楽しみながら休日のひとときを過ごしていました。
(訪れた人・男性)「いいですね盛り上がってますね/せっかくだから県外からみえてる食べ物を楽しみにしてきた」(訪れた人・女性)「いろんなお店が集まっているのでいろんな物が味わえて楽しい。沖縄そばも食べてなかなか食べられないのでよかった」
「霧島春まつり」は、都城市の「焼酎の里霧島ファクトリーガーデン」で21日まで開かれ、霧島酒造では、延べ3万人の来場者を見込んでいます。
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