サッカーJ2リーグ第11節が4月20日行われ、清水エスパルスはホームでベガルタ仙台と対戦。清水は3−2で勝利し、今季2度目の3連勝。首位をキープしています。
清水は前半16分、裏に抜け出したMFルーカスブラガが蹴り込んで先制。今季加入したブラジル人の2戦連発ゴールで主導権を握りました。
後半9分には、鋭いカウンターを披露。DF吉田豊が自陣で球を奪い、前線へ。相手最終ラインの背後に飛び出した北川がドリブルシュートを決めて追加点を奪いました。
20分に仙台の逆襲を浴びて1点差に迫られましたが、38分に清水に歴史的なゴールが生まれます。17歳のMF西原源樹がペナルティーエリア内で巧みな切り返しからシュート。ゴール右上を射抜き、チーム3点目。クラブの最年少得点記録を更新しました。
【J2リーグ第11節=アイスタ日本平:13760人】
清水エスパルス 3(1−0、2−2)2 ベガルタ仙台
<得点者>
【清】ルーカスブラガ、北川航也、西原源樹
【仙】中島元彦、オナイウ情滋
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