福島第一原発に溜まり続ける処理水の海洋放出について、福島県の内堀知事らは、条件を付きで計画を了解しました。
東京電力では、放射性物質を含む処理水を薄めたうえで海に流す計画を進めていて、原子力規制委員会は正式に認可していました。
海洋放出計画の事前了解の条件として、内堀知事らは処理水の測定結果を公表し、安全性を分かりやすく発信することなどを挙げました。
政府と東京電力は来年の春ごろ、海底トンネルを通じた処理水の放出開始を目指しています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









