福島第一原発に溜まり続ける処理水の海洋放出について、福島県の内堀知事らは、条件を付きで計画を了解しました。
東京電力では、放射性物質を含む処理水を薄めたうえで海に流す計画を進めていて、原子力規制委員会は正式に認可していました。
海洋放出計画の事前了解の条件として、内堀知事らは処理水の測定結果を公表し、安全性を分かりやすく発信することなどを挙げました。
政府と東京電力は来年の春ごろ、海底トンネルを通じた処理水の放出開始を目指しています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









