能登の復旧復興を後押ししようと、石川県加賀市で「能登復興市」が開かれています。店での販売は市内で生活を続ける2次避難者が務めています。能登復興市は加賀温泉郷協議会などが企画し、4月15日から始まりました。
加賀温泉駅前で開かれている市では、能登の特産品が週替わりで販売され、第1弾となる21日までは羽咋市と宝達志水町、中能登町特産の品35種類が店頭に並びます。販売を担う4人は地震で被災した人たちで、1月中旬以降、輪島市から片山津温泉に家族で避難している井上岳登さんは、訪れた観光客に笑顔で自慢の品をPRしていました。
2次避難者の雇用も兼ねた能登復興市は、5月12日まで開かれています。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】












