早くも熱中症に注意が必要な季節がやってきました。
16日は大洲で27.2度まで気温が上がるなど、各地で夏日となりました。
16日の県内は、南からあたたかい空気が流れ込んだ影響で気温が上り、日中の最高気温は、大洲が27.2度、宇和島で25.6度など8つの地点で今年一番の暑さとなりました。
(坂田リポーター)
「午後2時ごろの松山市内です。強い日差しが出ていて、シャツ一枚でも汗が出るほどの暑さです」
最高気温が25.2度と今年初めて夏日となった松山市の道後温泉駅前では、アイスクリームを買う人や、日傘を差しながら歩く人の姿も見られました。
(観光客)
「あっつい。洋服買い替えなきゃと思うぐらい暑かったです」
(地元の親子・保護者)
「暑くて、長袖着てきたこと後悔しています。今から公園に行くんですけど、帽子と水筒を持ってきました」
(地元の親子・子ども)
「(Q、食べたい食べ物は?)スイカ」
(保護者)
「サクラが終わって急に暑くなるので、体調管理が大変ですね」
17日も気温が平年より高くなる見込みで、引き続き暑さへの対策が必要です。
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