新型コロナに感染する妊婦が増えているとして福岡県と医療機関が患者の受け入れ体制について協議しました。
福岡県の担当者によりますと現在、県内では25の医療機関が新型コロナに感染した妊婦を受け入れていて、このうち分娩を行っているのは約10か所となります。
会議に参加した病院長らは感染拡大で医療体制がひっ迫しているとして「分娩に対応する医療機関をもっと増やして欲しい」と県の担当者に要望したということです。県も応じる方針です。
新型コロナに感染した妊婦は、7月末時点で約300人に上り、これまでで最も多くなっています。
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