東京商工リサーチによりますと、愛媛県松山市に本社を置く「オグラ型枠」は、15日までに事後処理を弁護士に一任し破産申請の準備に入ったということです。
負債総額は去年11月期末時点で2億100万円だということです。
同社は1981年1月設立で、先代の人脈や経営手腕を活かして事業基盤を築き、地元業者との結びつきを得て2014年11月期には、ピークとなる3億1563万円を売り上げたということです。
ところが翌2015年5月に先代が死去、妻が経営を引き継いだもののジリ貧状態が続いて支えきれず、今回の措置に至ったとみられるということです。
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