国際金融機能の誘致を加速させるため、福岡県は金融業界で活躍する5人をアドバイザーに委嘱しました。
福岡県の「国際金融アドバイザー」に委嘱されたのは、「フィンテック協会」の常務理事を務める落合孝文さんなど5人です。
フィンテックは「ITを活用した金融サービス」を指す言葉で、協会には電子決済サービスや家計簿アプリなどを手がける企業が加盟しています。
フィンテック協会 落合孝文常務理事「海外のスタートアップや金融機関とお話をさせていただいている。企業誘致だけでなく、さまざまな制度面での整備についてもできるところを協力していきたい」
委嘱式で、福岡県の服部知事は「誘致の顔として、福岡の取り組みを国内外の金融機関に伝えてほしい」と期待を寄せました。
5人は今後、県の誘致活動に対するアドバイスや世界の金融機関に向けたプロモーション活動などを行っていく予定です。
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