任期満了に伴い、4月14日投票が行われた静岡県御前崎市長選挙は、元静岡大学教授の下村勝氏(54)が、海外医療支援団体元理事長の青田修二氏(53)との新人同士の一騎打ちを制し、初めての当選を果たしました。
下村氏は旧御前崎町出身。元静岡大学グローバル共創科学部教授で、御前崎市の教育委員を4年間務めました。下村氏は選挙戦で、市政を継続しながら、教育制度の見直しや人材育成にも力を入れると訴え、1万4,000票余りを獲得し、初当選しましました。
<御前崎市長選で初当選した 下村勝氏(54)>
「御前崎市をよくしてほしいという気持ちが市民のみなさまから非常に強く感じられた。未来に向けてしっかりその責任を果たしていかなければならない」
投票率は67.53%で、2020年の前回選を0.84ポイント上回りました。
【御前崎市長選 開票結果(確定)】
<当選>下村 勝(無新)14,729票
青田修二(無新)1,630票
無効:329票 持ち帰り:0票
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