5月26日投開票の静岡県知事選をめぐり、自民党静岡県連は4月14日、県内選出の国会議員らによる会合を開き、今週中には推薦する立候補予定者を固める方針を示しました。
14日午前、静岡市内のホテルで開いた会合には、静岡県内選出の国会議員や静岡県連の役員などが集まりました。
非公開による会合では、5月9日に告示される静岡県知事選について、与野党の動きに注目が集まる中、自民党県連として支援する候補者の選考方法などを意見交換しました。
自民党静岡県連の城内実会長は、地域性や党派にとらわれない「オール静岡」を強調し、推薦依頼のあった立候補予定者から直接、政策を聞いた上で判断したいと話しました。
<自民党静岡県連 城内実会長>
「立候補予定者の政策、理念、そして静岡県の事業予算に対する考え方。および、立候補予定者の熱意・情熱・人柄、こういったことを選考基準にさせて頂きたいと考えている」
自民党静岡県連では来週半ばまでに、立候補予定者と面談し、18日に開く役員会で最終的な方針を固めることにしています。
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