飛鳥時代に創建され愛媛県内で最も古い寺院とされる愛媛県西条市小松町の法安寺では、ボタンが満開となり大輪の花があでやかに咲き誇っています。
およそ1000本のボタンが植えられ「千本ボタンの寺」として知られる法安寺では、現在、淡いピンク色の「京美人」など3種類が境内一面に咲きほこっています。
住職によりますと、以前は4月20日ごろが見頃だったといいますが、温暖化の影響からか年々、早くなり今が満開です。
美しさの象徴にも例えられるボタンは、雨や風、直射日光に弱いということで、住職の妻が傘をさすなどして長く花が楽しめるよう大切に育てています。
訪れた人「今年はほぼ満開で大きくて見事です」「ボタンは見事深紅がきれい」法安寺のボタンは、あと1週間ほど楽しめそうだということです。
注目の記事
「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









