アメリカを訪問中の岸田総理はノースカロライナ州にあるトヨタとホンダの工場を視察し、日本企業が現地の雇用の創出につながっているとアピールしました。
岸田総理は12日、ノースカロライナ州でトヨタが建設を進めている、EV=電気自動車などに使用する蓄電池の工場を視察しました。その後、ホンダの航空事業子会社がビジネスジェットを開発している拠点も訪問しています。
日本はアメリカに対する最大の投資国で、岸田総理は視察に先立ち、「日本企業はアメリカで雇用を生み出し、経済に貢献している」などと強調しています。
また、岸田総理としては11月の大統領選で、アメリカ国内での雇用創出を重視するトランプ前大統領が勝利する可能性も見据え、バイデン政権だけでなくトランプ氏側にも日本の貢献をアピールしたい考えがあるものとみられます。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









