バレンタインデー、ホワイトデーに続く愛のイベント、オレンジデーをあさってに控え、愛媛県松山市内の温泉に「SDGsなみかん風呂」が登場しました。
松山市の温泉施設「喜助の湯」には12日、愛媛大学法文学部、和田ゼミの学生たちが訪れ、ミカンの皮が入ったネットを湯船に浮かべました。
ミカンの皮は、学生たちが自宅で食べ終わったものなどを集め、喜助の湯のスタッフと一緒に農薬を落として乾燥させたということです。
入浴客
「朝からさわやかな香りに包まれて幸せです。一日の始まりがさわやかなので、きょうはいいことがいっぱいありそうです」
学生たちは、ゼミでSDGsについて学んでいて、愛媛の柑橘をPRするオレンジデーにあわせて、「SDGsなみかん風呂」を企画しました。
愛媛大学 村上瑠嘉さん
「匂いがすごく良くて心地よかったというお客さんがいて、すごく自分も嬉しい気持ちになりました」
この取り組みは14日まで行われます。
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