新入学児童の交通事故防止に役立ててもらおうと、宮崎県日向市でランドセルカバーの贈呈式がありました。
日向警察署で行われた贈呈式では、門川町に本社がある「西の丸」の西谷 淳 社長から、日向地区交通安全協会の森腰英信副会長にランドセルカバー765枚分の目録が手渡されました。
カバーには反射材がついていて、暗くなってもドライバーが子どもたちに気づきやすくなっています。
ランドセルカバーは、日向警察署管内のすべての新入学児童に配布されるということです。
(西の丸 西谷 淳 社長)
「特に黄色いランドセルカバーを付けている子どもたちは、上級生と比べてかなり事故の比率が高いと聞いてますので、特に注意していただければと思っております」
県警察本部によりますと、県内では、過去5年間に歩行中の小学生の事故があわせて151件発生しています。
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