国際弁護士「3つの罪に該当か」 “司法取引でも厳しい処分”
捜査に協力することと引き換えに、刑事処分を軽くする「司法取引」に応じているとされる水原氏。
国際弁護士 清原博 氏
「水原さんには刑事弁護を専門とする弁護士がついていますから、水原さん側から司法取引を検察に持ちかけたのではないか」
アメリカ・カリフォルニア州などの弁護士資格を持つ清原博弁護士は、司法取引の結果、罪が軽くなることはあっても厳しい処分になるのではないかと指摘します。
清原 氏
「今回は不正な送金をした金額がかなり大きいので、不起訴という所までは無理だと思います。アメリカの場合、連邦の犯罪と別個に各州ごとに刑法があって、カリフォルニア州の刑法に照らしてみれば、▼違法賭博罪、▼不正アクセス罪、▼窃盗罪という少なくとも3つの犯罪が考えられるわけで、そう簡単ではないと思いますね」














