愛媛県東温市と四国乳業は、災害時の生活用水の供給などを盛り込んだ包括連携協定を結びました。
東温市役所で行われた11日の締結式には、加藤章市長と四国乳業の島原吉之社長が出席し、協定書にサインしました。
協定に基づき、災害発生時、四国乳業が生活用水や牛乳、乳製品などを提供するほか、本社の駐車場などを一時避難場所として開放するということです。
元日に発生した能登半島地震では、断水による水不足が問題となったことから、協定の締結で災害時の衛生環境の改善につなげたい考えです。
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