愛媛県東温市と四国乳業は、災害時の生活用水の供給などを盛り込んだ包括連携協定を結びました。
東温市役所で行われた11日の締結式には、加藤章市長と四国乳業の島原吉之社長が出席し、協定書にサインしました。
協定に基づき、災害発生時、四国乳業が生活用水や牛乳、乳製品などを提供するほか、本社の駐車場などを一時避難場所として開放するということです。
元日に発生した能登半島地震では、断水による水不足が問題となったことから、協定の締結で災害時の衛生環境の改善につなげたい考えです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









