全国交通安全運動にあわせ、愛媛県松山市内の自動車学校では11日、保育園児が横断歩道の渡り方などを学ぶ交通安全教室が開かれました。
「右を見て、左を見て、もう一度右を見て、最後まで手を挙げて渡りましょう」
松山市の城西自動車学校で開かれた交通安全教室には、道後保育園の年長組の園児19人が参加しました。
園児たちは、車に乗る際、チャイルドシートのベルトを締めることの大切さや横断歩道の安全な渡り方を学びました。
「右の手を高く上げて、自分の目で車やバイク・自転車が来ていないかどうか確認します」
この後は、白バイやパトカーの乗車体験です。子どもたちは車内を興味深そうに眺めながら楽しんでいました。
(松山東署・渡邉高明上席係長)
「子どもたちには、道路を渡るときには安全を確認したうえで渡って、また横断歩道があるところでは横断歩道を渡って頂きたいと思います」
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