グローバル人材の育成につなげようと、アメリカの大学のジャパンキャンパスと愛媛県が、連携協定を締結しました。
愛媛県と連携協定を締結したのは、アメリカ・ペンシルベニア州に本校を置くテンプル大学のジャパンキャンパスです。
締結式では、都内にあるジャパンキャンパスのマシュー・J・ウィルソン学長と中村知事が協定書にサインしました。
協定は、グローバル人材の育成を目指すもので、県内の英語教諭の指導力の向上に向け研修の機会を設けるほか、児童生徒や大学生らの英語力の向上を後押しするということです。
(テンプル大学ジャパンキャンパスマシュー・J・ウィルソン学長)
「この度の連携により、愛媛県の協力もあり、教育的・国際的・文化的意義の高いプロジェクトを実施していけることを喜ばしく思います」
テンプル大学ジャパンキャンパスと日本の自治体がこうした協定を結ぶのは、山梨、長崎に次いで3県目だということです。
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