4年に1度の韓国総選挙が行われ、最大野党の「共に民主党」が過半数を大幅に上回る170議席以上を確保する見通しとなり、尹政権を支える与党「国民の力」は惨敗しました。
10日に投開票日を迎えた韓国の総選挙は尹錫悦政権の中間評価と位置づけられ、暫定の投票率は67%と、1992年以来、最も高くなりました。
革新系の野党が国会で多数派を占める「ねじれ」が解消されるのかが焦点でしたが、韓国メディアによりますと、尹政権を「審判すべき」だと主張した野党「共に民主党」は、過半数を大幅に上回る170議席以上を確保し、圧勝しました。ただ、祖国革新党を合わせた野党側の議席数は、大統領の弾劾案を決議できる3分の2には至らない見通しです。
与党の惨敗で日韓関係の立て直しに取り組んできた尹政権にとって大きな痛手となり、関係改善の動きに影響が出る可能性もあります。
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