韓国では4年に一度の総選挙が行われ、さきほど投票が締め切られました。日韓関係にも影響しかねない今回の選挙、最新の情勢を現地からお伝えします。
こちらは最大野党の幹部らが選挙の情勢を見守る国会議員会館の一室です。さきほど、一部メディアが最新の議席予想を報じると大きな歓声が起きました。
テレビ局「JTBC」の午後6時点での議席予想では、与党「国民の力」87~111議席、最大野党「共に民主党」168~193議席となっています。
今回の選挙は、2年前に発足した尹政権の中間評価と位置づけられ、事前の予想では、政権を審判すべきだと主張する革新系の野党が優勢との見方がされていました。
これに対して保守系の与党は、大統領の弾劾案を決議できる議席の3分の2を野党側が握れば「国が崩壊する」と有権者に訴えてきました。
結果の大勢はあす未明にも判明する見通しですが、与党が惨敗すれば、日韓関係の立て直しに取り組む尹錫悦大統領の政権運営への影響が避けられず、接戦区が多いとされる首都圏の勝敗の行方が注目されています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









