春の全国交通安全運動にあわせ、愛媛県庁前では10日、警察官や県職員らが街頭に立ち、ドライバーに安全運転を呼びかけました。
「交通安全人の輪作戦」と銘打った10日の街頭活動には、県職員や警察官の他、県トラック協会など14団体からおよそ150人が参加しました。
県庁前を通る国道11号沿いに並んだ参加者たちは安全運転を呼び掛けるメッセージが書かれたのぼり旗やプラカードなどを掲げて、ドライバーに注意を促していました。
県警によりますと、今年に入り9日までに県内では交通事故で15人が亡くなっていて、去年の同じ時期よりも4人増えています。
(県警交通企画課・井上貴志警部)
「ドライバーの方にはより一層の緊張感を持ってもらい、前方の安全確認をしっかりしていただくなどの、ドライバーとして一番求められる安全確認といった注意義務を行っていただきたい」
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









