旧ジャニーズ事務所に在籍していたスタッフ2人が所属タレントに性加害を行っていたことが明らかになった問題。これを報じたイギリスBBCの記者らが先ほど会見を開き、事務所側が警察に被害を届け出るべきだと訴えました。
イギリスBBC モビーン・アザー記者
「告発した人が被害を警察に届け出ることの難しさを考えれば、被害者に対する補償を担うSMILE-UP.社がきちんと対応すべきだと思います」
ジャニー喜多川氏による一連の性加害を告発するドキュメンタリー番組を制作したBBCのモビーン・アザー記者。先月、公開された続編では、SMILE-UP.の東山社長がジャニー喜多川氏以外に、事務所に在籍していたスタッフ2人が性加害を行っていたことを認めていました。
警察への情報提供について、東山氏は「自分たちには権限がない」と主張しましたが、アザー記者は「東山氏は加害者である2人に対して責任を負う立場にある」と述べ、事務所側が警察に被害を届け出るべきだと訴えました。
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