
専門分野は発育発達学で、遊びを通じて基本的な体の動かし方を身に着ける「運動遊び」を考案し、子どもに人気のダンスや甲府市の「ヴァンフォーレおしろらんど」など遊び場施設の監修も手掛けています。
遊びや面白さを追及する視点が大学運営にも生かされています。

キーワードは「面白い」


山梨大学 中村和彦学長:
「この職に就いてから色んなところを実際に見たり、教えてもらったりする。それはすごく自分としても面白いし、こんな面白いことをやっています、ということを私の気持ちもこめて伝えていきたい」

その思いが込められた取り組みが今年1月からUTYやユーチューブで公開しているミニ番組「ナシダイブ」です。
学生を主役にして大学の現状や先進研究を紹介しています。

山梨大学の先進研究

番組でも取り上げているのがクリーンエネルギーとして世界から注目されている水素・燃料電池の研究です。

昨年度は水素で動く電動自転車の全国初の公道での実証実験に乗り出し、甲府市には水素エネルギーの普及啓発を推進する拠点がオープンしました。

山梨大学 中村和彦学長:
「研究で終わったらだめなので、もちろん実装しなければいけない」














