中でも、今回新設された総合工学クラスは、2年次からクリーンエネルギーや機械工学など7つの専門コースが選択可能で、より学生の興味や適性を生かせるようにしました。

新入生は:
「色々学べるコースを見て「ここだ」と思った。学びを深くしたいときに山梨大学が一番自分に合っていると思って入学した」
「地域と連携したプログラムが多く用意されていることに魅力を感じた」

山梨大学 中村和彦学長:
「できるだけ学生のニーズに合わせた工学部のつくりをしていきたい」

ニーズに応える大学改革

研究と人材育成。この両面で地元のニーズに応えることが地方大学の使命だと話す中村学長。
リーダーとして目指す山梨大学のこれからの姿とは。

山梨大学 中村和彦学長:
「大学が『こういう研究があるから、こういう教育があるから来なさい』じゃなくて、社会が『こういう人が欲しい』と思ったら大学側が用意するように変わっていかなければいけない。地域の方に知ってもらって愛されるような大学にしていきたい。改革をどんどん進めていきたい」