サッカー元日本代表監督の岡田武史さんが学園長を努めるFC今治高校里山校の入学式が愛媛県今治市内で行われ、34人の1期生が新たな一歩を踏み出しました。
小雨の降る中で行われたFC今治高校里山校の入学式は、ピッチへの"生徒入場"からスタートしました。
記念すべき1期生は愛媛を含む13都府県とタイから集まった34人です。
式では瀬戸内海の航路などをイメージしたという校章がお披露目された後、新入生が高校生活の決意を述べました。
新入生
「地域の発展のために積極的に行動していく覚悟です」
「互いに助け合いながら成長していく覚悟です」
「みなさん世界へ羽ばたきましょう」
そして、岡田武史学園長が「主体性をもって失敗しながら学んでほしい」と新入生を激励した後、GENERATIONSfromEXILETRIBEの白濱亜嵐さんが作詞作曲を手掛けた校歌「空色の地図」を合唱しました。
岡田学園長
「何か自分なりに熱中するもの、起業するのでもいいし就職でも海外でも大学でも何してもいいけど、意志をもって旅立ってほしいと思っていますね」
FC今治高校里山校では、今月15日に授業が始まる予定で、ほとんどの生徒が寮で生活しながら高校生活を送ります。
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