またトンネル内で車に異常が起きた場合は、その場に止まるのではなく、非常停止帯に車を止めることで安全を確保しやすくなります。

JAF山梨支部 推進課事業係 内田一輝さん:
「非常停止帯は750mごとに設置されているので、ギアをニュートラルに入れれば惰性でたどり着ける可能性が高い」

なお避難や停止表示機材の設置が終わった後は自分で修理などを行わず、救助の連絡をしてほしいということです。