アメリカの国連代表部は、トーマスグリーンフィールド国連大使が14日から日本と韓国を訪問すると正式に発表しました。長崎で学生との意見交換などが予定されています。
トーマスグリーンフィールド国連大使の日韓訪問は、国連安保理で北朝鮮への制裁決議の履行状況を調べる専門家パネルの任期延長案が否決されたことを受け、対応を協議することなどが目的です。
8日の発表では、「北朝鮮が行っている兵器の拡散と制裁逃れの活動について、独立した正確な報告を継続できるよう話し合う」としています。
訪問の際は、日韓両国の政府高官らと国連安保理における共通の優先事項について話し合うほか、日本では北朝鮮による拉致被害者の家族との面会や、長崎で学生との意見交換が予定されています。
また、韓国では、南北軍事境界線がある非武装地帯の訪問や、脱北者との面会が予定されているということです。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









