春らしさ溢れる中、期待と緊張が入り混じる学校生活のスタートです。青森県内の多くの小中学校で8日、入学式が行われました。

8日は、青森県内の公立小学校と中学校の8割を超える338校で入学式が行われました。

このうち、2024年1月に新しい校舎になった青森市の筒井小学校では、真新しいランドセルを背負った73人の新1年生が式に出席。

柴田美穂子校長は「新しい校舎でたくさん挑戦してたくさん学んでほしいと思います」と児童たちに呼びかけました。

子どもたちは、真剣な表情で耳を傾けると、これから始まる学校生活への期待に胸を膨らませていました。

白川舞アナウンサー
「新一年生に小学校生活でがんばりたいことや楽しみにしていることを聞きます」

新1年生
Q.がんばりたいことは?

「勉強。国語とかがんばりたい」
「理科です。実験がしたい」

Q.楽しみにしていることは?
「野球。(投げるのと打つのはどっち?)どっちも」

Q.お友達は何人ほしいですか
「100人!」

青森県内の小学校ではこの春、昨年度より478人少ない7401人が学校生活をスタートさせます。