愛媛県総合運動公園の新しい指定管理者となった団体が8日、事務所の開所式を行いました。
今年度から県総合運動公園の指定管理者となったのは、ニンジニアネットワークや愛媛新聞社など5社でつくる「TOBEMORI SEEDS(トベモリ シーズ)」です。
こちらは2006年の制度開始以来、県スポーツ振興財団が指定管理者を務めていて交代は初めてです。
8日の開所式では「TOBEMORI SEEDS」の村上茉利江代表が、「常に前向きな変化が起き続ける環境作りを目指す」と挨拶した後、くす玉を割って新体制のスタートを祝いました。
村上代表
「われわれが目指しているのは利用者数を増やしていくこと。一度来た人がまた来たいと思ってもらえるところになるようどんどん早く仕掛けをしていきたい」
管理の委託期間は2029年3月末までで、「TOBEMORISEEDS」では今後、県内のプロスポーツチームと連携してイベントを開催するなど、年間50万人前後に留まる県総合運動公園の利用促進を図る考えです。
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