子供たちが早朝の魚の競りやマイナス50℃の冷凍庫など市場の仕事を見学するイベントが福岡県久留米市で開かれました。
30日朝早く久留米市中央卸売市場では、夏休み中の小学生と保護者を対象にした見学会が開かれました。
威勢のいい声が飛び交う魚の競りを間近で見た後、子供たちは外国から輸入されたマグロなどが保管されているマイナス50℃の冷凍庫に入りました。
小学生「白くて寒かった。とにかく寒かった」「競りはあまりにも大声すぎて何も聞き取れなかった」
このイベントは、市場の仕事を見学して生鮮食品の流通の仕組みを知ってもらおうと3年ぶりに開催されました。
子供たちは普段できない貴重な体験を楽しんでいました。
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