柔道の世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権が福岡市で行われ、福岡出身の2人の選手が優勝しました。
女子48キロ級久留米市出身の古賀若菜、決勝戦では開始直後に技ありを奪い、主導権を握ります。
そこから攻め続けて、最後は払腰で一本。
3試合全て一本勝ちの圧倒的な強さで5年ぶりの優勝を飾りました。
北九州市出身老野祐平の男子81キロ級決勝はゴールデンスコアの延長戦に突入します。
なかなか技が仕掛けられない中相手の一瞬の隙をつき小外掛で一本勝ち大会連覇を達成し世界選手権の代表に大きく前進しました。
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