浜松市で開かれている「浜名湖花博2024」は4月6日、浜名湖ガーデンパークでも開幕しました。
一方、開会式に出席した川勝知事は、職業差別とも捉えられる発言をしたことについて、初めて、公の場で謝罪しました。
3月から浜松市で始まった「浜名湖花博2024」。
4月6日から、もう1つの会場である浜名湖ガーデンパークでも開幕しました。
浜名湖花博の今回のテーマは「人・自然・テクノロジーの架け橋」です。
ネモフィラやチューリップなど500品種・100万株の花のほか、シアターでは、新感覚のアート空間も楽しむことができます。
「浜名湖花博2024」は、浜松市内2か所の会場で6月まで開かれます。
一方、開会式には、職業差別とも捉えられる発言が問題視され、辞職の意向を示している川勝知事も出席し、初めて、公の場で謝罪しました。
<静岡県川勝平太知事>
「私の誠に恥ずかしい発言によりまして、これまで大事にしてまいりました第1次産業に従事している方々の心を傷つけましたことを、誠に申し訳なく思っておりまして、心よりお詫びを申し上げます」
川勝知事は開会式の直前、JA関係者にも直接謝罪したということです。
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