中国の芸術団が6日、北京から北朝鮮の平壌へ出発しました。両国の関係強化の一環として芸術イベントに参加するものとみられます。
記者
「北朝鮮に向かう中国の芸術団が北京の空港に集まっています」
6日朝、北京の空港の出発ロビーには、平壌に向けて出発する中国の芸術団員が大勢集まりました。今月15日の故・金日成主席の生誕112年を記念する芸術イベントに参加するものとみられます。
中国と北朝鮮は国交樹立75年にあたる今年を「中朝友好年」と位置付けていて、人的交流などを進め関係を強化する方針です。
朝鮮労働党機関紙の「労働新聞」によりますと、今回のイベントにはロシアやモンゴル、ベトナムなどからも芸術団が参加する予定で、新型コロナ対策のため国境を封鎖していた北朝鮮が国外との交流を活発化していることがうかがえます。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









