愛媛県警察学校で5日入校式が行われ、78人の初任科生が希望と決意を胸に警察の一員として新たな一歩を踏み出しました。
県警察学校で開かれた入校式では、18歳から31歳までの初任科生78人が出席し、ひとりひとりの名前が読み上げられた後、山浦親一本部長から辞令書を受け取った上村侑己巡査が力強く宣誓しました。
初任科生代表 上村侑己巡査
「不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」
続いて赤松憲一学校長が「自覚と誇りと使命感を身につけてほしい」と激励しました。
初任科生たちは、寮生活を送りながら最大で10か月間かけて、法律や逮捕術の他警察官として必要な基礎を身に付けたあと、各警察署など第一線に配属されます。
上村侑己巡査(28)
「これからの学校生活を楽しく厳しく乗り越えていこうと思う」
山本ほのか巡査(22)
「厳しいなかにもやりがいはたくさんあると思うので。強い自分を持って学校生活を送っていきたいと考えている」
2人は、「頑張ります」と力強い敬礼を披露してくれました。
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