ドジャースの大谷選手の元通訳・水原一平氏の違法賭博疑惑をめぐり、大谷選手の資金管理は所属事務所とは別の会計事務所が行っていると、アメリカメディアが伝えました。
水原氏の違法賭博疑惑については、大谷選手の口座から賭博の元締め側に複数回にわたり合わせて450万ドル、日本円でおよそ6億8000万円が送金されたと報じられています。
こうした巨額の送金について、大谷選手の所属事務所の代理人がなぜ気付かなかったのかが取り沙汰されていますが、アメリカのスポーツメディア「ジ・アスレチック」は関係者の話として、大谷選手の資金については、所属事務所ではなく別の会計事務所が管理していると伝えました。
大谷選手は25日の声明で、「彼(水原氏)が口座に勝手にアクセスして送金していた」としたものの、詳細については調査中であることを理由に明らかにしていません。
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