派閥の裏金事件を受けて自民党は、福岡県選出の武田良太元総務大臣を1年間の役職停止とするなど関係議員の処分を決めました。
自民党3日午後、党紀委員会を開き自民党の議員39人の処分を発表しました。
このうち、二階派で事務総長を経験した衆議院福岡11区選出の武田良太元総務大臣は、1年間の「党の役職停止」の処分を受けました。
武田氏は、5年間で二階派からの寄付金、1926万円を政治資金収支報告書に記載していなかったことを認めた一方で、自らの関与は否定しています。
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