老朽化している愛媛県松山市役所の3つある別館の機能などを集約した新しい庁舎の、整備検討審議会が開かれ、基本計画案について意見を交わしました。
松山市役所の新しい庁舎は、本館北側の立体駐車場跡地や第3別館のスペースに2030年、整備される計画で、本館ほどの規模の建物に市長室の他現在3つに分かれている別館の機能を集約します。
4日の審議会では市側が、基本計画案について、建物の維持管理へ3Dデータに図面や設備の耐用年数など様々な情報を盛り込んだ「BIM」というシステムの活用を検討することなど、変更点を説明しました。
これに対し委員からは、「BIM」の活用に賛同が上がったほか、物価高騰を踏まえ概算事業費163億円の精査を求める意見などが出ていました。
審議会では次回、今月26日に基本計画案を取りまとめる予定です。
注目の記事
知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上放置か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









