盛岡大学と盛岡大学短期大学部の入学式が3日、岩手県滝沢市で行われ、400人余りの新入生が希望を胸に学生生活をスタートさせました。
盛岡大学の2つの学部と盛岡大学短期大学部には今年度、編入も含めて419人の学生が入学しました。式では高橋俊和学長が「夢や目標に向かってチャレンジしてください」と新入生へエールを贈りました。そして新入生を代表して佐藤誓哉さんが決意を述べました。
(新入生代表 佐藤 誓哉 さん)
「私が盛岡大学へ進学を志したのは将来国語の教員になりたいと考えているためです。未来を担う子どもたちにより良い教育を提供できる教員を目指したいと思います」
今年度の新入生は高校生活の半分以上がコロナ禍と重なっていて、その分大学生活への期待に胸を膨らませています。
(新入生は)
「これからコロナ(の制限)がないから、もっといっぱい友達を作っていきたい」「勉強をがんばりつつキャンパスライフを楽しみたいと思います」
「サークルが一番楽しみ。自分はまだ将来やりたいことが決まっていない。この4年間で見つけて、でっかい夢を掴めるようにがんばりたい」
岩手県内では4日に県立大学が、5日には岩手大学が入学式を行います。
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