推定樹齢2000年の日本最古といわれるサクラが今年も見事に花開きました。

山梨県北杜市の名所「山高神代桜」が満開となっています。

北杜市武川町の実相寺です。

高さ約10m、枝張りは東西に17m以上で圧倒的な存在感を放つ山高神代桜は国の天然記念物に指定されています。

また国内最古のサクラと推定され、日本三大桜にも数えられるなど、世界に誇る桜の名所です。

今年は例年より1週間ほど遅い3月30日に開花しましたが、一気に花開き4月2日に満開となりました。

境内にはシダレザクラやスイセンも

参拝者:
「最高!人生の中で初めて!最高の花見でした」
「三大桜の去年は福島に行って、今年はここに来てみようかと。壮大できれいですよね」

山高神代桜はあと数日が見頃だということです。