サイバー犯罪捜査のスペシャリストを育成する研修制度に、3人の警察官が指名されました。

山梨県警からサイバー捜査特別研修生に指名されたのは刑事企画課の清水環太巡査長31歳ら3人です。

研修制度は、2022年から行われていて、1年間、サイバー犯罪の捜査を通じて実践的な研修を行い、知識や技術を身につけます。

サイバー捜査 特別研修生 清水環太巡査長:
「サイバー犯罪は多様化して複雑化していくと思うので、相手(犯人)の思考に負けないように自分たちも知識や対向していくすべを身につけたい」

なお県警によりますと、県内で去年、インターネットを悪用するサイバー犯罪の検挙数は、105件で2022年のおよそ2倍となっています。














