山梨県の地場産業ジュエリーのデザインや加工などを学ぶ県立宝石美術専門学校の入学式が、甲府市で行われました。

甲府市にある山梨県立宝石美術専門学校は、ジュエリーの加工から販売まで学ぶことができる公立では唯一の専門学校です。

令和6年度は、ベトナムや中国からの留学生5人を含む18歳から60歳まで32人が入学しました。

入学式では、飯野一朗校長が「失敗を恐れず時に大胆に時に繊細に素材に向き合ってください」と激励しました。


新入生は:
「もともと兵庫県の公務員でしたがどうしてもジュエリーの道が諦められず、細かい繊細なジュエリーをつくりたい」

卒業生の多くは、県内の宝飾関連の会社に就職するということです。














