西鉄福岡天神駅の階段が、踏むと音が鳴る巨大なピアノに変身しました。階段を楽しく利用して、健康づくりに役立ててもらおうという試みです。
西鉄福岡天神駅の北口階段に、姿を現したのは…階段のステップを鍵盤に見立てた巨大なピアノです。
早速、第一奏者がやって来ました。
子供「楽しい」
それぞれのステップに赤外線センサーが設置されていて、踏んだことを感知すると、スピーカーから音が出る仕組みです。
RKB坂本くるみ「2人で階段を降りると…それぞれ音が鳴るので、重なり合うハーモニーを楽しむことができます」
普段利用する階段に、突如出現したユニークな仕掛けに、見ている人も思わず笑顔に。
この取り組みは、人生100年時代に健康で暮らせるまちを目指す福岡市が、階段を楽しく利用してもらおうと西鉄と共同で実施しました。
階段ピアノの音階は15段分。
9月11日まで設置され、平日は午前10時から午後5時まで、土日・祝日は午前10時から午後6時まで、心も体も健やかにする音色を響かせます。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








