新年度が始まった4月1日は各地で入社式が行われ、新社会人が新しい生活の一歩を踏み出しました。

富士吉田市では、富士急グループの入社式が行われました。

新型コロナウイルスの5類移行などで外国人観光客の増加が見込まれることから、新入社員はグループ全体で102人と、4年ぶりに100人を超えました。

入社式では富士急行の堀内光一郎社長が「学ぶこと、考えること、実践して行動することを続けて大切にしてほしい」とあいさつし、新入社員の勝俣夏那さんが決意を述べました。

富士急行 新入社員代表 勝俣夏那さん:
私たちは世界中の誰もがゾッコンするような新しいオンリーワンのサービスを提供することを誓います。

新入社員は:
社会人として1日がスタートするので、緊張もあるんですけど挑戦をし続けたいと思います。

富士急行スケート部に入部 松島未来さん
目標とするオリンピック出場する、その第1歩となるような1年にして頑張っていきたい。

新入社員は気持ちを新たに社会人への1歩を踏み出していました。