佐賀県唐津市や福岡県糸島市では、午前中から35℃を超える猛暑日となっていて、29日も熱中症に厳重な警戒が必要です。
九州北部は29日も高気圧に覆われて、午前中から各地で気温が上がっています。
気象台によりますと、午前11時すぎまでに佐賀県唐津市で35.7℃、福岡県糸島市で35.5℃を観測しました。
29日の各地の最高気温は福岡市や久留米市、佐賀市で36℃、北九州市や飯塚市で35℃と予想されています。
環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高まっているとして、福岡県や佐賀県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。
福岡県は4日連続、佐賀県は2日連続となります。
外出はなるべく避け、エアコンなどを使って涼しく過ごすとともに、こまめに休憩し水分補給をするよう呼びかけています。
また、湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっていて、局地的な雷雨にも注意が必要です。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








